日経BP刊『ソーシャルラーニング入門 - ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命』の公式ウェブサイトです。
トニー・ビンガム、マーシャ・コナー著
ダニエル・ピンク 推薦
山脇智志 @waki3 訳
松村太郎 @taromatsumura 訳・監修

2012年1月6日に発売されました本書について、
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本日、2012年1月30日に、東京・秋葉原で『ソーシャルラーニング入門』出版記念イベントが開催されます。これに合わせまして、これまで7つに分けて公開してきました第1章をまとめて公開いたします。ぜひ、iPhoneやiPad、Androidデバイスなどに入れて、お読み頂ければと思います。
本章のタイトルは「学びをめぐる変化の機運」という邦題をつけました。これまで、学びは、大学などの公式な場での学び、あるいはそれに準ずる社会人教育や研修などが中心であると考えられてきました。この枠に当てはまらない学びを、我々は非常に多く体験してきている点に着目しなければなりません。
あまり理論的なことは横に置いて、自分たちの普段の行動を考えてみるとどうでしょう。調査によると、Facebook上では毎日、6億分間もの時間が費やされていると言います。これ以外にTwitter、Google+などのサービスもあり、さらに膨大な時間がソーシャルメディアに費やされます。
この時間の一部が、学びの時間と換算されたらどうでしょう。本書をきっかけとした議論は、狂ったように費やしているソーシャルの時間から、何らかの学びを抽出できるのではないか、という可能性へも、発展することができるのです。
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